放置していた空き家を、徹底調査で相場超えの買取へ
CASE02
杉並区堀ノ内三丁目古屋

ご相談内容
父親が妹から相続し、更にその父親から相続した空家ですが、面倒でそのまま放置をしていました。
相当期間放置していましたが火災や倒壊などあったら困ると思い売却をしようと重い腰を上げた所、物件は不法投棄されたゴミも多く、何から手を付ければ良いのかわからないので、まとめてどうにかして欲しいというご依頼でした。

成功のカギは物件を調べ上げる事
まず、弊社が取り掛かった事は「測量」「権利関係」など徹底的に物件を調査する事と物件の安全な管理でした。
- 不法投棄が増えないように不法投棄禁止の張り紙を設置
- 現況測量を行い有効宅地面積の明確化
- 隣地所有者へ共有持分の土地に関して買取る気持ちがあるのかないのか調査(手紙を送ったり、遠方まで訪問に行ったり大変でした(笑))
- ご近所様に上水管の埋設状況や現在までの周辺不動産の状況をヒアリング(ご依頼地の過去は借地で、周辺一帯で火事が起きて今の状態になったとのこと)
- 解体費用の補助金や長期譲渡税、空家の3000万円控除などももちろんお調べしました。
徹底調査の結果、戦略をもって売却活動を進めたところ相場よりも高い金額で不動産業者に買い取っていただく事に成功しました。不動産をよく知る弊社担当がしっかりサポートさせて頂いた事で、ご依頼者様のご希望に沿う結果となりました。

