兄弟で相続した収益物件、越境と意見の相違をまとめて売却
CASE03
東久留米市〇〇ハウス

ご相談内容
兄弟で相続した収益物件。
不動産市況が良いとは聞くけど、賃借人が退去すればすぐに次の人が入居してくれる。売却すべき か、もう 少し所有しておくべきか。こんなお悩みからスタートしました。
弊社としても被相続人のオーナー様とは長いお付き合いでしたのでどのような形が一番相続人の皆様にメリットがあるのかを考え抜いた結果 【 売却 】 をご提案させて頂きました。売却自体は非常にスムーズに進み、相場より高め に売却できました♪

問題は越境物と複数の相続人
越境物が酷かった。元々隣地にある母屋と一体の土地の中に建てたものだから塀や門扉や上下水道管など越境しまくりです。
それに加え母屋と対象物件の 相続人が複数名おり「売りたい」「売りたくない」「積年の恨みじゃー--」等々意見の食い違いをまとめるのに一苦労といった形でした。
しかし業界歴 33 年、弊社 売買 コンサルティングマスター近藤が担当となり、丁寧 にゆっくり1つ1つまとめていき、最終的には相続人の皆様に笑顔になって頂く事ができました。

