リースバック後の家賃負担から、住み替え・相続まで支援
CASE07
共有持分の売却と新居購入、その後の相続不動産買取まで一貫対応

相談時の状況
高齢の姉弟で戸建てに居住されていましたが、お姉様がご自身の共有持分を他社へのリースバックで売却し、施設へ入居。残された弟様は一人で家賃を負担できず、当社にご相談いただきました。
限られた時間の中で生活を維持しながら新たな住まいを確保することが課題でした。
主な実務上の論点
- 01共有持分・リースバック一部持分の売却後の権利関係・賃貸借条件を踏まえた対応。
- 02住み替え・資金計画弟様の持分売却と、その資金による中古マンション購入の調整。
- 03相続後の不動産処分弟様のご逝去後、高齢の相続人様の手続き負担を軽減。
当社の対応
- STEP 1住み替え弟様の売却資金による中古マンション購入を支援。
- STEP 2相続人様と協議・買取新居で弟様が亡くなられた後、お兄様と相談し当社が買取。
- STEP 3煩雑な実務を一括支援ご高齢のお兄様の負担を抑えるため、売却実務を当社で対応。
住み替えから相続後の買取まで一貫支援し、ご家族の負担を軽減いたしました。
専門家の先生方へ
共有持分・リースバック・高齢者の住み替え・相続後の不動産処分など、複雑な案件も当社がサポート。ご本人や相続人様の負担に配慮し、売却・買取まで一貫対応いたします。

